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田中薬局について/田中薬局物語

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田中 勇
田中薬局を開業した
田中 勇
(1892〜1976年)


田中 大輔
田中 大輔
(1920〜2000年)


田中 大一
田中 大一
(1951年〜)


田中 大嗣
田中 大嗣
(1976年〜)


田中薬局 四代の歩み

大正7年、創始者田中勇が現在地横浜市中区伊勢佐木町6丁目(当時長島町)に開局。
勇は当時国鉄の駅員をしながら明治薬学専門学校(現明治薬科大学)に通い、通勤通学の道々街燈の下へ来る度に教科書を読み、暗記しながら苦学のすえ薬剤師免許証を取得したそうです。

店を開いて最初のお客はナフタリン5銭だったそうで、丸いボール箱を開け5銭分計算するのに大騒ぎしたと語っていました。
その後、関東大震災、第二次世界大戦と大変な時期も有りましたが、勇は無事に店をつづけ終戦を迎えました。

戦後、昭和15年に明治薬学専門学校を卒業し薬剤師(退役時薬剤官中尉)として従軍していた勇長男大輔が仏領印度支那(現ベトナム)より昭和21年に帰国、薬局業務に従事し大変な時期を乗り越えたそうです。
戦後の混乱の時期は虫下し、石鹸など造っても店頭に並べるとすぐに売れてしまい、原料を入手するのが大変だったと聞きました。

二代目大輔は株式会社田中薬局の社長の傍ら日邦薬品工業株式会社社長、社団法人日本薬局協励会副会長等の要職を歴任し、昭和61年長男大一(昭和49年明治薬科大学卒業、薬剤師)に社長を譲り会長として従事していましたが、平成12年3月80歳にして逝去しました。


現在、大一が三代目として薬局業務に従事していますが、平成12年3月明治薬科大学を卒業し4月に薬剤師免許証を取得した大一長男大嗣が次期を担う薬剤師として精進しています。


田中 大一 記



薬剤師

田中 大一 田中 葉子 田中 大嗣 田中 裕加里
諸富 崇 諸富 佑季 田中 慶子  

四代続いた田中薬局を今後ともご愛顧のほどお願いいたします。


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